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統合失調症、2014年2月に陽性症状に驚いて通院開始した
40歳代の日記です。

医師への信頼

幸いにも、通院先の医師は好感が持てる。


穏やかな雰囲気で話し方も優しいが
余計なことを、言うことも聞くこともなく
薬を無駄に、ダラダラと増やすようなこともせず
ちゃんと結果を出してくれている。


1時間待って10分にも満たない診察だが
成果が出ているので文句もない。


自分の話をじっくり聞いてほしい患者には
不満に感じる診察かもしれないが


どんな病気でも、速やかに治してナンボなわけだから
結果重視だろう。


発症したのは不運だったが
通院に関しては、運が良かったと思う。


カレーライスと野菜炒め

とにかく、料理が面倒になった。


買い物に行って、献立を考えて、選んで、
調理して、食べて、片づけて、と工程数が多い。


医師もそういう患者さんが多いと言っていた。


そういうわけで、楽なメニューばかり。
カレーと野菜炒めが多くなった。


食欲はあるので、酢の物とか煮物も食べたいのに。
惣菜コーナーで買ってしまえばいいのだが
割高なので、ついついケチ心を起こしている。


意欲の減退

10年以上前にも、一時ブログを書いていた。
一日に複数の記事をUPしていた。
書きたい事が色々浮かんで仕方がなかった。


何年も、ずっとそういう意欲は湧いてこなかったけど
この病気になってから、増々それが重症になっていると感じる。
何をするのも億劫で塞ぎ込みがち。
陰性症状のひとつ。


統合失調症は100人に1人位の割合で起こるらしい。
たくさんいる、特別でも何でもない病気だそうだ。


自分は元から全体的に低能だったから良いが
世の中の有能な人がこの病気になったら
実に勿体無いということ。